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忖度なし!本音で語る婚活のリアル

結婚前提で交際中の男女

結婚相談所のサイトや婚活系情報を調べると、「今からでも遅くない!」「地方でも大丈夫!」といった、夢を見せるような情報が目に飛び込んできます。
その一方、「やっぱり結婚できない」「40歳から婚活してもムリなんだ…」といった嘆きの口コミを目にすることも多々あります。

これから婚活を始めようとする人にとって、婚活が本当に成功するのか、その難易度はどの程度なのか絶対に知っておきたい情報ですよね。
結婚相談所の活用を考えるなど、本気で婚活に取り組みたい人が気にすべきなのは夢ではなく「現実」。
今回はあえて、少し厳しい面も含めて婚活のリアルについてお話ししていきましょう。

知っておきたい「リアルな前提」

意中の相手に断られ落ち込む男性

婚活のリアルについては、世代地域学歴離婚歴等々、様々な視点から語ることができるのですが、あらゆる婚活希望者に共通の「リアルな前提」があります。

それは「断られて当然」ということです。
婚活希望者の中には今まで異性との交際経験が少なかったり、そもそも接点がなかったりといった状況の方が少なからずいます。
そういった方が陥りがちなのが「お見合いが成立しない成立してもすぐ断られるため自信をなくしてしまう」というパターン。

でも、これは「婚活」という仕組み上、仕方のないことです。
結婚相談所を活用した婚活の場合、お相手候補とは初対面。
通常の恋愛ならば告白前に存在している「相手の人となりを知り、仲を深める」場がありません。
しかも探しているのは遊び相手ではなく、生涯を共にする伴侶。
「見知らぬ相手を」「真剣に見極める」場になるため、どうしたって厳しい評価が下りがちなんですね。

実際、ネット上でお見合い申し込みができるシステムの場合、お見合い成立の確率は10%程度と言われています。
そもそもお見合いが成立する方が少ないのですね。
婚活において、断られるのは日常茶飯事。
断られたからといって落ち込む必要はありませんし、断ることに抵抗感や罪悪感を覚える必要もないのです。

そして…婚活においては、いかにトライアンドエラーを繰り返すかも重要になります。
逆説的な言い方になりますが、お見合いに失敗すればするほど、あなたは自分の魅力の出し方を覚え、磨いていくことができるのです。

だからこそ「断られたあと、いかに早く立ち直るか」が勝負の分かれ目。
断られることは否定ではなく、より良い出会いのための経験値と考えて取り組んでいってくださいね。

婚活6つのリアル

ここからは、多くの人が気にしている「婚活にまつわる6つのリアル」について紹介していきましょう。
さらに詳しい記事もありますので、気になった時は個別の記事も読んでみてくださいね!

1.地方活動の現実

田舎暮らしでなかなかうまく婚活できない男性

最近は大手結婚相談所が全国各地に支店を展開することも増えてきましたが、やはり気になるのは「地方でも出会えるのかどうか」ですよね。
正直、地方在住者が地元のみで活動しようとなると少々厳しい現実があります。
独身者は都会に出ていることが多く、地方在住者は幼馴染や学校、職場の知り合いなどと結婚している確率が高いからです。
婚活のために都会まで足を伸ばす希望年齢層を引き上げるなどの対策が必要です。

2.子供のデッドライン

エコー検査による診察

結婚と切っても切れない話題「子供」。
男女ともに自分の子供が欲しい人はたくさんいます。
しかし、子供に関しては年齢のデッドラインが存在します。
女性は37歳を超えると妊娠確率が一気に下がる他、35歳ごろから染色体異常の卵子が激増します。
また、男性も精子の劣化が起こるため、妊娠させにくくなっていきます。
子供を意識するならば30代前半が勝負と心得ましょう。

3.婚活サービスのトレンド

結婚相談所というサービスは歴史が長く、昭和時代から存在します。
婚活サービス=結婚相談所という構図が続いてきましたが、平成後半〜令和にかけてはスマホ・インターネットの普及により、手軽で安価な婚活サービスも登場してきました。

このページでは、昨今伸びている婚活サービスジャンルや大手シェア率など市場全体のトレンドにフォーカスしてみました。

4.シンママ・パパの市場価値

昨今では年間40万人以上が離婚。「3組に1組は分かれる」と言われており、決してシングルマザー・シングルファザーは珍しいことではありません。
しかし、スペックを前提とした出会いであるデータマッチング系ではどうしても“検索フィルター”から除外されてしまうことがあり、婚活が難航するのも事実です。

婚姻歴有・子持ちの方が上手に婚活を進めるにはどのような方法がベストなのでしょうか?「結婚経験があるが故の強み」を考えながら紐解きます。